「〜しなくちゃ」の英語:have toとneed toの違い【独り言の表現】

最終更新日: 2021年9月23日

have-to-need-to

こんにちは、kazuです。

今回は、「〜しなくちゃ」と独り言でよく使われるフレーズを集めてみました。

「〜しなくちゃ」には、「〜しなければならない」や「〜する必要がある」等の意味の違いありますね。

英語では、下記の様に「have to」や「need to」等で表現できますが、ニュアンスの違いがあります。又、そのカジュアルな表現もあります。

have to :「しなければならない」

need to :「する必要がある」

※have got to :「have to」のカジュアルな表現

ふと「〜しなくちゃ」と思った時、これらのニュアンスの違いを意識しながら、英語でもつぶやいていきたいですね♫

 

にほんブログ村 英語ブログへ

have to 〜

「着替えなくちゃ。」
→ I have to get dressed.
    I have to get changed.
  I have to change (my) clothes.
表現のPOINT

have to〜は「〜しなければならない」等の意味。自分の意志等ではなく、外的な要因等でそれをせざるを得ない状況に置かれている、等のニュアンス。

 

get dressedは「着替える」や「身支度をする」等の意味。朝パジャマから着替える時などにも使います。

「衣替えしなくちゃ。」
→I have to change my wardrobe seasonally.

表現のPOINT

wardrobeは「洋服ダンス」等の意味の名詞。

 

seasonallyは「季節的に」等の意味の副詞。for the new seasonでの表現も。

フレーズクイズ

need to 〜

「日焼け止めを塗らなくちゃ。」
I need to put on some sunscreen.

表現のPOINT

need to〜は「〜する必要がある」等の意味。誰かに言われたから等ではなく、自分の意志や考えでそれをする必要がある等のニュアンス。

 

have to〜は外的な要因等で「〜しなければならない」状況にあるニュアンス。

 

put on~ (put ~on)は「~を塗る」等の意味。put … on~で「~(場所)に…を塗る」の表現に。

 

put onの代わりにapplywearでも。

 

※「日焼け止め」はsunscreensunblock等で表現。

「髪を切らなくちゃ。」
I need to get my hair cut.
 I need to have my hair cut.
 I need to get a haircut.

文法のPOINT

get/ have +目的語(モノ) +過去分詞】で、「〜(目的語)を(人に)…してもらう」等の意味が。

 

get/ have my hair cutで「髪を切ってもらう」の意味に。get a haircutの表現も。

 

I need a haircutでの表現も。

 

cut my hairは「自分で髪を切る」の意味の為、注意が必要。

フレーズクイズ

have got to〜

「取りに行かなくちゃ。」
→I’ve got to go get it.
    I’ve gotta go get it.
    I gotta go get it.

表現のPOINT

have got tohave toのカジュアルな表現で、「〜しなければならない」等の意味。日常会話でよく使われます。

 

have got toの略は、have gottagottaになるに従い、よりカジュアルでインフォーマルに。(フォーマルな場や文章等には不向き)

 

go + 動詞の原形は口語表現で、go and getの略。

まとめ

今回は、「〜しなくちゃ」の表現で、「have to」と「need to」、「have got to」のニュアンスの違いをまとめてみました。

「〜しなくちゃ」は独り言でもよく言うフレーズかと思いますので、英語のスピーキング練習がてら、英語でつぶやいていくのもいいですね♪

ではまた!

にほんブログ村 英語ブログへ