
今回は、英語での「ここにあった!」のフレーズについてです。
ではまず、この表現に使える英語フレーズを見てみましょう。
「ここにあった!」
→Here it is!
1.「ここにあった」の英語表現
では、ここからは英語フレーズの解説です。
まずはじめに、英語での「ここにあった!」の表現について、ポイントを見てみましょう。
①まず、英語で「ここにあった!」は、Here it is!等で表現できます。
②次に、Here it is!は、探しているものが見つかった時等の表現で、近い所にあった場合に使われます。
③続いて、(少し)離れた所にあった場合は、There it is!等と表現できます。
※なお、There it is!も、近い所の場合で使うケースもあります。
2.「ここにあった!」の倒置の語順
では次に、「ここにあった!」の【倒置の語順】について、ポイントを見てみましょう。
【倒置の語順】
①まず、「ここにあった!」のHere it is!は、副詞のhereが、強調のために文頭に置かれています。
②次に、場所を表す副詞であるhereやthereは、強調のために文頭に置かれ、倒置の語順となる事があります。
③続いて、倒置とは、副詞の位置や、主語と動詞等の語順が変わる事です。
【倒置の語順】については、こちらのページで詳しく解説しています。
3.「ここにあった!」のクイズ
では最後に、復習用の穴埋めクイズです。 空欄には、何が入るでしょうか?
「ここにあった!」
→( ) ( ) is!
まとめ
英語での「ここにあった!」の表現は、いかがでしたでしょうか?
探し物がやっと見つかった時、Here it is!とつぶやいてみてもいいですね。
ではまた!
◆穴埋めクイズ◆
「探していたものがやっと見つかった。」
→ I (___) found what I (___) (___) looking for.
答えはこちら




