【時間の英語】時計の読み方/進んでいる/遅れている/年月/残り時間/ぶり/間に合う/早い遅いの表現

こんにちは、kazuです。

皆さんは、英語で今の時刻をスラッと言えますか?私は、時間によっては「あれ?これ何て言うんだっけ?」と迷ったりする事があります。

「〜時〜分」という英語での時計の読み方については、past やtoquarter 等使ったりとバリエーションも多く、使い慣れていきたいものです。

又、「(時計を)~分進める/遅らせる」等の時計の設定や、「(時計が)~分進んでいる/ 遅れている」等の表現も、迷わず言えるといいですよね。

そして、カレンダーの読み方残り時間等の表現も、スラッと言いたいものです。

覚えるのも大変なのですが、自分の言いやすい表現をまず一つマスターできたら、他の表現も覚えたいと思う様になるもの。会話もより楽しくなりますね^^

今回は、上記の様な時間に関するフレーズを様々載せています。時計やカレンダーを見ながら、是非英語で言ってみてください♫

 

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1. 時刻(時計の読み方)

〜時…分

「今3時10分です。」
→It’s three ten.
 It’s ten past three.

読み方のPOINT

【◯時29分迄】の読み方
① ◯(時) + □(分)
 例: 3時10分 → three ten
② □(分) + past + ◯(時)
 例: 3時10分 → ten past three
(□ minutes pastとする事も)
※◯時□分過ぎの意味。
pastの代わりにafterを使う事も。

「今9時5分です。」
→It’s nine o-five
 It’s five past nine.

読み方のPOINT

【~時9分迄】の注意点
上記①の場合、□分の前に「o」が入ります。
 例: 9時5分 → nine o-five
※o-fiveの読み方は「oh-five」。(zero-fiveではない)

「今2時55分です。」
→It’s two fifty-five.
 It’s five to three.

 

「今8時50分です。」
→It’s eight fifty.
 It’s ten to nine.

読み方のPOINT

【◯時31分以降】の読み方
① ◯(時) + □(分)
 例: 8時50分 → eight fifty
② □(分) + to +△(次の〜時)
 例: 8時50分 → ten to nine
(□ minutes toとする事も)
※△時の□分前の意味

「今午前5時20分です。」
→It’s five twenty a.m.
 It’s twenty past five in the morning.

 

「今午後1時40分です。」
→It’s one forty p.m.
 It’s twenty to two in the afternoon.

読み方のPOINT

※「午前」はa.m.in the morning等で。
※「午後」はp.m.in the afternoonin the evening (夕方~夜)等で。
a.m.p.m.の場合、上記① ◯(時) + □(分) のパターンに付ける傾向。

〜時ちょうど

「今午前7時(ちょうど)です。」
→It’s seven o’clock in the morning.
 It’s seven a.m.

読み方のPOINT

【〇時(ちょうど)】の読み方
① 〇(時) + o’clock
 例: 7時(ちょうど) → seven o’clock
② 〇(時) ※o’clockを省略。
 例: 7時(ちょうど) → seven

〜時半/~時30分

「今12時半です。」
→It’s twelve thirty.
 It’s half past twelve.

読み方のPOINT

【〇時半/ 〇時30分】の読み方は
① 〇(時) + thirty
 例: 12時半 → twelve thirty
half + past + 〇(時)
 例: 12時半 → half past twelve
※通常afterは使われません。

〜時15分/45分

「今7時15分です。」
→It’s seven fifteen.
 It’s (a) quarter past seven.

読み方のPOINT

【〇時15分】の読み方
① 〇(時) + fifteen
 例: 7時15分 → seven fifteen
②  (a) quarter past + 〇(時)
 例: 7時15分 → (a) quarter past seven
pastの代わりにafterが使われる事も。
fifteen (minutes) pastが使われる事も。

「今10時45分です。」
→It’s ten forty-five.
 It’s (a) quarter to eleven.

読み方のPOINT

【〇時45分】の読み方
① 〇(時) + forty-five
 例: 10時45分 → ten forty-five
(a) quarter to + △(次の~時)
 例: 10時45分 → (a) quarter to eleven
fifteen (minutes) toが使われる事も。

★穴埋めクイズに挑戦!★
「ほほに吹き出物ができた。」
→I got a (  ) on my (  ).

 

答えはこちらですぐ(^^)/
【体調の英語】風邪をひいた/調子が悪い/目が疲れる/花粉症/鼻水が出る/睡眠/のどの調子の表現

2. 時計

時計を進める

「時計を1時間進めた。」
→I set the clock ahead an hour.

表現のPOINT

※「時計を〜時間(分)進める」はset a clock ahead 〜hour(s)/ minute(s)等で表現。
setの代わりにput/ turn等、aheadの代わりにforward等での表現も。
clockは「置き時計/ 掛け時計」等の意味。

時計を遅らせる

「腕時計を2時間遅らせた(戻した)。」
→I set my watch back two hours.

表現のPOINT

※「時計を〜時間(分)遅らせる/戻す」はset a clock back 〜hour(s)/ minute(s)等で表現。
setの代わりにput/ turn等でも。
watchは「腕時計」等の意味。

〜分進んでいる/遅れている

「この腕時計は5分進んでいる(早い)。」
→This watch is five minutes fast.

表現のPOINT

※時計が「〜分進んでいる状態は、be動詞 + 〜minute(s) fast等で表現。

fastの代わりaheadが使われることも。

「この時計は5分遅れている(遅い)。」
→This clock is five minutes slow.

表現のPOINT

※時計が「〜分遅れている」状態は、be動詞 + 〜minute(s) slow等で表現。
slowの代わりにbehindが使われることも。

★穴埋めクイズに挑戦!★
「鍵かけたっけ?」
→ (  ) I (  ) the door?

 

答えはこちらですぐ(^^)/
【独り言の英語】「〜してきた/しなきゃ/しよう/したい/忘れた/たっけ」の表現

〜時に設定

「6時に(鳴るように)アラームを設定した。」
→I set the alarm for six o’clock.
 I set the alarm clock for six.

表現のPOINT

※「〜時に(鳴る様に)アラームを設定する」は、set the alarm (clock) for 〜(時刻)等で表現。
set the alarm at 〜(時刻)は、実際にアラームを設定する動作をした時刻を表現。
for six o’clockは、o’clockを省略しても可。
※「目覚まし時計」は、alarm clockでもalarmでも可。

「午前5時半に(鳴る様に)アラームをセットした。」
→I set the alarm for 5:30 a.m.
 I set the alarm for 5:30 in the morning.

表現のPOINT

※「午前」はa.m.in the morningで等表現。
※「午後」はp.m.in the afternoonin the evening(夜)等で。
※「5:30」の読み方はfive thirty (a.m./ p.m.が続く場合はこの傾向) やhalf past five等。

こちらの体調のクイズも、是非腕試ししてみてください!
4択クイズ: 「風邪ひいたかも。」の英語は?

3. カレンダー/暦

年月日

「今日は2017年11月15日です。」
It’s November 15, 2017. (米国式)
  It’s 15th November, 2017. (英国式)

読み方のPOINT

【西暦の読み方】
①twenty seventeen ※二桁ずつ
・下二桁が00の場合:
 1900年→ nineteen hundred
・下二桁が0+数字の場合:
 2008年→ twenty oh-eight
②two thousand (and) seventeen

 

【日付の読み方】序数で
1日 first
2日 second
3日 third
4〜20日 fourth 〜 twentieth
21日 twenty-first
22日 twenty-second
23日 twenty-third
24〜30日 twenty-fourth 〜 thirtieth
31日 thirty-first

干支(十二支)

「来年は戌年(いぬどし)です。」
→Next year is the year of the Dog.

表現のPOINT

the year of the Dogで「戌(いぬ)年」の意味に。

 

【干支の英語表現】
子(ね) Rat
丑(うし) Ox
寅(とら) Tiger
卯(う) Rabbit
辰(たつ) Dragon
巳(み) Snake
午(うま) Horse
未(ひつじ) Sheep
申(さる) Monkey
酉(とり) Rooster
戌(いぬ) Dog
亥(い) Boar/ Pig ※中国の十二支では猪ではなく豚。

「2020年は子年(ねずみどし)です。」
→2020 is the year of the Rat.

読み方のPOINT

the year of the Ratで「子(ねずみ)年」の意味に。
※「2020年」の読み方は、
twenty twenty
two thousand (and) twenty等。

〜月

「もう12月!」
→It’s December already.

表現のPOINT

alreadyは「もう/すでに」等の意味の副詞。

表現のPOINT

【〜月の表現】
1月 January
2月 February
3月 March
4月 April
5月 May
6月 June
7月 July
8月 August
9月 September
10月 October
11月 November
12月 December

★穴埋めクイズに挑戦!★
「6かける3は18。」
→Six (  ) three (  ) eighteen.

 

答えはこちらですぐ(^^)/
【数の英語】少しはある/少ししかない、(only/ quite) a few/ a little、掛け算/割り算/分数/計算/順位/お釣りの表現

4. ~年/ヶ月/週間/日ぶり

「3週間ぶりにそのお店に行った。」
→I went to the store for the first time in 3 weeks.

表現のPOINT

for the first time in 〜 year(s)/ month(s)/ week(s)/ day(s)で「~年/ヶ月/週間/日ぶりに」等を表現。

「数年ぶりに彼に会った。」
→I saw him for the first time in years.

表現のPOINT

in (several/ a few) years/ monthsで「数年/数ヶ月」等の意味。

「数ヶ月ぶりに映画に行った。」
→I went to the movies/ cinema for the first time in months.

表現のPOINT

in (several/ a few) monthsで「数ヶ月」等の意味。
go to the movies (主に米) のmoviesは「映画館」の意味で、複数形に。〜 cinema (単数形)は主に英にて。

「1年ぶりですね。」
It’s been a year since the last time I saw you.
 It’s been a year since I last saw you.

表現のPOINT

It’s been 〜 (期間) since …(主語+ 動詞)で「…してから〜 (期間)が経った」等の意味。
It’s beenは現在完了形のIt has beenの略。
lastは、副詞では「この前/最後に」等の意味。

5. 残り時間

「5分しか残り時間がない。」

There are only five minutes left.
There are only five minutes remaining.
We have only five minutes left.

表現のPOINT

※「残り〜分」は、〜 minutes left/ remaining等で表現。

leftleave(他動詞で「〜を残す」等の意味)の過去分詞。

remainingremain(自動詞で「残る」等の意味)の現在分詞。

※口語でThere’s only five minutes left.等の表現も。

「時間切れです。」
→Time is up.
 Time’s up.

表現のPOINT

upは「(時間等が)終わって」等の意味。
※主語のtimeは、無冠詞では「時/時間」等の意味で、通常不可算名詞(単数扱い)。
※テスト等で「終了の時間です」の様にも。
※「タイムアップ」は和製英語。

6.待ち合わせ/約束

間に合う

「ギリギリ間に合ったね!」
→You made it just in time!
 You just made it!

表現のPOINT

make itは「うまくいく/時間に間に合う」等の意味。
just in timeは「ちょうど/ギリギリ間に合って」等の意味。
justは副詞で「ちょうど/まさに」等の意味。

「間に合った!」
→I made it in time!
 I made it!

表現のPOINT

make itは「時間に間に合う」等の意味。
in timeは「間に合って」等の意味。on timeの場合、「時間通りに」等の意味に。

★穴埋めクイズに挑戦!★
「電話に出てくれる?」
→Can you [ *3〜4語 ]?
※[ ]には記載の語数入ります。

 

答えはこちらですぐ(^^)/
【質問の英語】「どこ/いつ/どんな/どの/何曜日/何日」や「してもらえる?/してもいい?」の疑問文

待たされる

「1時間待たされた。」
→I was made to wait for an hour.

表現のPOINT

make +人+ 動詞の原形で、 「〜に…させる」等の意味。
makeは使役動詞の1つで、強制のニュアンスが。
be + made +to 動詞の原形で、「〜させられる」等の意味。
waitは自動詞のため、受動態にはなりません。
※「待たされ続けた」等のニュアンスで、I was kept waiting 〜の表現も。

~分後に/ ~したら

10分後にかけ直してくれる?
→Can you call me back in ten minutes?
表現のPOINT

※現時点から「~分後」はin ~ minute(s)
※現時点から「~分以内」はwithin ~ minute(s)
※(示された)ある時点から「~分後」は~ minute(s) later

「仕事が終わったら(そこに)行きます。」
→I’ll be there after I finish work.
    I’ll go after I’m done with work.
    I’ll come after work.

文法のPOINT

<時・条件の副詞節>では、「〜したら/した後で」が未来の事でも、副詞節(この場合after以下の節)の動詞は現在形で(未来形ではない)。

表現のPOINT

※「仕事を終える」は、finish (one’s) work/ be done with work等、様々な表現が。
be done with〜で「〜を終える」等の意味。
【goとcomeの主な違い】
・会話の相手がその場所にいる場合はcome、いない場合はgo
・会話の相手がイベント等の主催の場合はcome、そうではない場合はgo

★穴埋めクイズに挑戦!★
「新年の抱負は何ですか?」
→What is your (  )(  )(  )?

 

答えはこちらですぐ(^^)/
【質問の英語】「何/ありますか/どうですか/もう/したことが」の疑問文

7. 早い/遅い

早い/早く

「時が経つのは早いね。」
→Time flies.
 How time flies.
 Time goes by so fast/ (so) quickly.
 Time passes (by) so fast/ (so) quickly.

 

「一週間って早い。」
→One week goes by so fast.

表現のPOINT

※この場合のfastは、「(速度が)速く」等の意味の副詞。
Time flies.は「時が経つのは早い」の意味の一般的な表現。Time flies by.とする事も。
※主語のtimeは、無冠詞では「時/時間」等の意味で、通常不可算名詞。
※不可算名詞は単数扱いのため、動詞には三単現(主語が三人称単数で動詞が現在形)の-sが付きます。
go bypass by は「(時が)過ぎ去る」、passは「(時が)経つ/過ぎる」等の意味。

「3日連続で早起きした。」
→I got up early (for) three days in a row.

表現のPOINT

※この場合のearlyは「(時間が)早く」等の意味の副詞。
(for) 〜 days in a rowは「〜日連続で」等の意味。forは省略される事も。
in a rowは「一列に/連続して」等の意味。
※「〜日連続で」は、他にもfor 〜consecutive/ straight days等様々な表現が。
consecutive/ straightは、共に「連続した」等の意味の形容詞。

「今日は早退します。」
→I’m leaving early today.

表現のPOINT

※現在進行形(be動詞+〜ing)は、確定的な(近い)未来の予定(既に計画/準備をしている等)を表すニュアンスも。
leave earlyで「早退する」等の意味。
leaveは、自動詞で「出発する/去る」等の意味

遅い/遅く

「今日は(家に帰るのが)遅くなるよ。」
→I’ll be late today.
 I’ll be home late tonight.

表現のPOINT

lateは「遅れた/遅い」等の意味。
be home lateは「家に帰るのが遅くなる」等の意味。

「昨日夜更かしした。」
→I stayed up late last night.

表現のPOINT

stay up lateで「夜更かしする」等の意味。この場合のlateは「遅くまで」等の意味の副詞。
stay upは「遅くまで起きている」等の意味。
stay up till (/until) lateでも、「遅くまで起きている」等の意味に。
stayの代わりにsit(過去形はsat)でも、同様の意味に。

8. 他

明日から3連休だ!
→It’s a three-day weekend/ holiday from tomorrow!
   It’s a long weekend from tomorrow!

表現のPOINT

※週末にかかる3連休はthree-day weekendthree-day holidaylong weekend等で表現。
※個人でとるお休みではday off等の表現も。

一週間おきに歯医者に行かないといけない。
→I’ve got to go to the dentist every other week.
   I gotta go to the dentist’s every second week

表現のPOINT

※「1日おき」はevery other dayevery second day等で表現。
※「歯医者に行く」はgo to the dentist(’s)等で表現。
I gottaI’ve got toのよりカジュアルな表現。

おととい実家に帰りました。
→I went back to my parents’ home /house the day before yesterday.

表現のPOINT

※「一昨日」は他にtwo days ago等でも。
go (and) see my parentsで「両親に会いに行く」等の意味。
※「実家に泊まりに行く」はgo (and) stay at my parents’ housego (and) stay with my parents等で表現。

★穴埋めクイズに挑戦!★
「車に気をつけて。」
→( )( )( ) cars.

 

答えはこちらですぐ(^^)/
【挨拶の英語】元気ですか?/はじめまして/別れ際の一言/おかげさまで/気をつけて/来客時や道案内の表現

9. まとめ

時間の表現方法については、時計やカレンダーなど身近なものが多いので、気が向いた時につぶやいたりしている内に、マスターしてしまいそうですね!

英語は地道ですが、とにかく楽しい趣味だと思いますので、上達した自分を目指していきたいですね♪

 

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