【時間の英語】時計の読み方/年月/残り/ぶり/間に合う/早い遅いの表現

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皆さんは、英語で今の時刻をスラッと言えますでしょうか?私は、時間によっては「あれ?これ何て言うんだっけ?」と迷ったりする事があります。

「〜時〜分」の英語の表現は、pastやbeforeを使ったり、quarterを使ったりと、バリエーションが多いですよね。使い慣れないものが、チラホラ(-.-;)y

覚えるのも大変なのですが、自分の言いやすい表現をまず一つマスターできたら、他の表現も覚えたいと思う様になるもの。会話もより楽しくなりますね^^

今回は、日付などのフレーズも載せています。時計やカレンダーを見ながら、是非英語で言ってみてください♫

 

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1. 時刻(時計の読み方)

〜時〜分

「今午前9時5分です。」
It’s nine o-five in the morning. 
 It’s five (minutes) past nine am.
読み方のPOINT

「o-five」の読み方は、「zero-five」ではなく「oh-five」。

〜時半

「今12時半です。」

→It’s twelve thirty.
 It’s thirty (minutes) past twelve.
 It’s half past twelve.

〜時15分

「今7時15分です。」
→It’s seven fifteen.
 It’s fifteen minutes past seven.
 It’s a quarter past seven.

2. 時計

「時計を~分進める」や「時計が~分早い」等の時計に関するフレーズです。

〜分進める/遅らせる

「時計を5分進めた。」
→I put my watch 5 minutes forward.

 

「時計を5分遅らせた。」
→I put my watch 5 minutes back.

〜分早い/遅い

「この時計は5分早い。」
→This watch is 5 minutes fast.

 

「この時計は5分遅れている。」
→This watch is 5 minutes slow.

〜時に設定

「6時に(鳴るように)アラームを設定した。」
→I set the alarm for six o’clock.
こちらの体調のクイズも、是非腕試ししてみてください! →4択クイズ: 「風邪ひいたかも。」の英語は?

3. 年/月/日

年月日

「今日は2017年11月15日です。」
It’s November 15, 2017. (米国式)
    It’s 15th November, 2017. (英国式)
読み方のPOINT

「It’s November 15, 2017」は、
「It’s November fifteenth, two thousand (and) seventeen. 」や
「It’s November fifteenth, twenty-seventeen.」等と読みます。

もう〜月

「もう12月!」
→It’s December already.

〜年(十二支/干支)

「来年は戌年(いぬどし)です。」
→Next year is the year of the Dog.

 

「2020年は子年(ねずみどし)です。」
→2020 is the year of the Rat.

 

読み方のPOINT

「2020年」の読み方は、「twenty twenty」 や「two thousand (and) twenty」等です。

単語のPOINT

下記は干支の英語表現です。

()  Rat
(うし) Ox
(とら) Tiger
() Rabbit
(たつ) Dragon
() Snake
(うま) Horse
(ひつじ) Sheep
(さる) Monkey
(とり) Rooster
(いぬ) Dog
() Boar/ Pig ※中国の十二支では猪ではなく豚。

4. 「~ぶり」

「~年ぶり」という表現の仕方です。

「1年ぶりですね。」
It’s been a year since the last time I met you.
表現のPOINT

「1年ぶり」は他に「for the first time in a year」等でも表現できます。

5. 残り時間

「残り~分」等、残り時間についてのフレーズです。

「5分しか残り時間がない。」
We have only 5 minutes left.

 

「時間切れです。」
→Time is up.

6.待ち合わせ/約束

間に合う

「時間に間に合った。」
→I made it in time.
※somehowをつけると「どうにか間に合った」というニュアンスに。

 

「ギリギリ間に合ったね。」
→You’re just in time.

待たされる

「1時間待たされた。」
→I was made to wait for an hour.

〜したら…

仕事が終わったら行くよ。

→I’ll be there after I finish work.
    I’ll go after I’m done with work.
   
I’ll come after work.

表現のPOINT

gocomeの違いは、会話の相手がその場所にいる場合はcome、いない場合はgo

又、会話の相手がパーティ等の主催の場合はcome、そうではない場合はgo

7. 早い/遅い

「早い/早く」や「遅い/遅く」の関連フレーズです。

早い/早く

「一週間って早い。」
→One week goes by so fast.

 

「3日連続で早起きした。」
→I got up early three days in a row.

 

「今日は早退します。」
→I’m leaving early today.

〜遅い/遅く

「今日は家に帰るのが遅くなる。」
→I’ll be home late tonight.

 

「昨日夜更かしした。」
→I stayed up late last night.
※「夜更かしする人」を「night owl」とも言います。

8. 他

明日から3連休だ!
It’s a three-day weekend from tomorrow!
   It’s a long weekend from tomorrow! 
   It’s a three-day holiday from tomorrow!
表現のPOINT

※週末にかかる3連休は「a three-day weekend」や「a long weekend」等で表現。
※個人でとるお休みでは「day off」等の表現も。

一週間おきに歯医者に行かないといけない。
→I’ve got to go to the dentist every other week.
   I gotta go to the dentist’s every second week
表現のPOINT

※「1日おき」は「every other day」や「every second day」等で表現。
※「歯医者に行く」は「go to the dentist(’s)」等で表現。
※「I gotta」は「I’ve got to」のよりカジュアルな表現。

おととい実家に帰りました。
→I went back to my parents’ home /house the day before yesterday.
表現のPOINT

※「一昨日」は他に「two days ago」等でも。
「両親に会いに行く」は「go (and) see my parents」等で表現。
「実家に泊まりに行く」は「go (and) stay at my parents’ house」や「go (and) stay with my parents等で表現。

9. まとめ

時間の表現方法については、時計やカレンダーなど身近なものが多いので、気が向いた時につぶやいたりしている内に、マスターしてしまいそうですね!

英語は地道ですが、とにかく楽しい趣味だと思いますので、上達した自分を目指していきたいですね♪

 

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