「彼が用意してくれた夕食を楽しんだ」の英語【関係代名詞】

最終更新日: 2025年6月4日

用意してくれた夕食,英語

今回は、「彼が用意してくれた夕食を楽しんだ」の英語フレーズです。

ポイントは、【目的格の関係代名詞】についてです。

ではまず、この表現に使える英語フレーズを見てみましょう。

「彼が用意してくれた夕食を楽しんだ。」
→ We enjoyed the dinner that he prepared for us.
  We enjoyed the dinner he prepared for us.

1.「彼が用意してくれた夕食を楽しんだ」の英語表現

では、ここからは英語フレーズの解説です。

まずはじめに、「彼が用意してくれた夕食を楽しんだ」の英語表現について、ポイントを見てみましょう。

表現&文法のPOINT

①まず、「彼が用意してくれた夕食を楽しんだ」は、英語で下記の様に表現できます。

We enjoyed the dinner (that) he prepared for us.

 

※なお、関係代名詞thatは、代わりにwhichを使う事もできますが、日常会話ではthatを使うか、thatを省略するケースが多い傾向です。

 

②次に、「彼が用意してくれた夕食」の様にdinnerが特定のものの場合、theが付く傾向です。

例: the dinner (that) he prepared

 

※なお、これは関係代名詞【先行詞 (+関係代名詞) S + V】にあたります。

(次の項で触れています)

 

③続いて、prepare dinnerで「夕食を用意/準備する」等の表現ができます。

 

※なお、prepareは、他動詞で「〜を準備する」等の意味があります。

 

④また、for usは、「私たちのために」等意味があります。

2. 目的格の関係代名詞

では次に、【目的格の関係代名詞】について、ポイントを見てみましょう。

表現のPOINT

例文中のdinner (that) he preparedthatは、目的格の関係代名詞であり、この場合省略できます

 

【先行詞 (+関係代名詞) S + V】

①まず、目的格の関係代名詞は、基本的に省略できます

 

②次に、目的格の関係代名詞とは、後に続く文が〈主語+動詞〉のもので、下記の種類があります。

 

・which: 先行詞が人以外
whom: 先行詞が人
  ※なお、会話では、省略やwhoで代用されるケースがあります。
that: 先行詞がどちらでも

 

③続いて、関係代名詞の前に前置詞が入る場合は(in which 等)、目的格でも省略できません

3.「彼が用意してくれた夕食を楽しんだ」のクイズ

では最後に、復習用の穴埋めクイズです。 空欄には、何が入るでしょうか?

彼が用意してくれた夕食を楽しんだ。」
→ We enjoyed the dinner (___) (___) (___) for us

答え&フレーズ例はこちら

→ We enjoyed the dinner that he prepared for us

まとめ

彼が用意してくれた夕食を楽しんだ」の英語表現は、いかがでしたでしょうか?

関係代名詞やその目的格は、英文法の中でも難しいと思いますが、英会話の中でも使っていきたいですね。

ではまた!

関連表現集

◆穴埋めクイズ◆

「探していたものがやっと見つかった。」
→ I (___) found what I (___) (___) looking for.

 

答えはこちら

「探していたものがやっと見つかった」の英語【過去完了進行

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