
今回は、「今7時15分です」 の英語表現についてです。
ポイントは、【〜時15分】の表現の仕方です。
ではまず、この表現に使える英語フレーズを見てみましょう。
「今7時15分です。」
→ It’s (a) quarter past seven.
It’s seven fifteen.
1.「今7時15分です」の英語表現
では、ここからは英語フレーズの解説です。
まずはじめに、「今7時15分です」の英語表現について、ポイントを見てみましょう。
①まず、「今7時15分です」は英語で、下記の様に表現できます。
・It’s (a) quarter past seven.
・It’s seven fifteen.
②次に、(a) quarterは、名詞で「15分」等の意味があります。
③続いて、ここでのpastは「〜を過ぎて」等の意味の前置詞です。
※なお、「7時を15分過ぎた」等のニュアンスになります。
④最後に、時間や天気、曜日、日月等を表す時、itが主語として使われます。
※なお、これはitの特別用法であり、「それ」という意味ではない点に注意が必要です。
2.「〜時15分」の読み方
では次に、「〜時15分」の英語での読み方について、ポイントを見てみましょう。
【〇時15分の読み方】
①まず、「(a) quarter past + 〇(時) 」等と読まれます。
例: 7時15分 → (a) quarter past seven
※なお、fifteen (minutes) past等と読まれる事もあります。
※また、pastの代わりにafterが使われる事もあります。
②次に、「〇(時) + fifteen 」等と読まれます。
例: 7時15分 → seven fifteen
3.「今7時15分です」のクイズ
では最後に、復習用の穴埋めクイズです。 空欄には、何が入るでしょうか?
「今7時15分です。」
→ It’s (a) (___) (___) seven.
まとめ
「今7時15分です」の英語表現は、いかがでしたでしょうか?
「〜時15分」の読み方も、考えずに言える様になりたいですね!
ではまた!
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