
今回は「ご出身はどちらですか? 」の英語表現で、【出身地の聞き方】についてです。
まずは、この表現に使える英語フレーズを見てみましょう。
「ご出身はどちらですか?」
➡︎Where are you from?
1.「ご出身はどちらですか?」の表現
では、ここからはポイントの解説です。
【Where are you from?】
①まず、「ご出身はどちらですか?」は、Where are you from?で表現できます。
このフレーズは、相手の出身地を聞く一般的な表現です。
②次に、この質問に対する答え方は、「I’m from 〜」等が使えます。
※なお、この「〜」の箇所には、文脈により国名や都市名等を入れます。
2.「ご出身はどちらですか?」のその他の表現
続いて、「ご出身はどちらですか?」の英語表現について、Where are you from?以外の表現を見てみましょう。
【Where do you come from?】
①まず、「ご出身はどちらですか?」は、Where do you come from?の表現もあります。
ただ、この表現には、「この国ではない出身地」のイメージもあります。
そのため、移民の方が多い国などでは、失礼な印象を与えてしまうケースもありますので、注意が必要です。
【Where did you come from?】
②次に、「ご出身はどちらですか?」は、Where did you come from?の表現もあります。
ただこの場合は、出身地を聞くのではなく、「今どこから来たの?」と聞く様なニュアンスもあります。
2.「ご出身はどちらですか? 」の穴埋め
最後に、復習用の問題です。下記空欄には、何が入るでしょうか?
「ご出身はどちらですか? 」
→ Where (___) you (___)?
まとめ
「ご出身はどちらですか?」の英語表現は、いかがでしたか?
相手の出身地を聞く時は、微妙なニュアンスもありますが、まずは一般的な聞き方を覚えておくといいですね。
ではまた!
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