
今回は「レインコートを着た方がいいよ」の英語表現です。
ポイントは、【shouldとhad betterの違い】です
ではまず、この表現に使える英語フレーズを見てみましょう。
「レインコートを着た方がいいよ。」
→ You should put on/ wear a raincoat.
You had better put on/ wear a raincoat.
1.「レインコートを着た方がいいよ」の英語表現
では、ここからは英語フレーズの解説です。
まずはじめに、「レインコートを着た方がいいよ」の英語表現について、ポイントを見てみましょう。
①まず、「レインコートを着た方がいいよ」は、英語で下記の様に表現できます。
・You should put on/ wear a raincoat.
・You had better put on/ wear a rain coat.
>②次に、put onは「着る/身につける」等の動作を表現です。
③続いて、wearは、他動詞で「(衣服等)を身につけている」等の意味となります。
④最後に、「レインコート」は、raincoatやrain coat等で表現されます。
2.「した方がいい」のshouldとhad better
では次に、「〜した方がいい」を意味する【shouldとhad betterの違い】について、ポイントを見てみましょう。
①まず、shouldは「~すべき/~した方がよい」等の意味を持つ助動詞です。
※なお、「~すべき」の義務の意味はmustより弱く、「~する方が好ましい」の様なアドバイスやおすすめのニュアンスがあります。
②次に、had betterも「~した方がよい」等の意味ですが、それをしないと困った事が起こるという忠告の様な強めのニュアンスのため、注意が必要です。
※なお、I think等をつけて和らげる事もあります。
③続いて、had betterは、口語ではyou’d better等と短縮される傾向で、’d(had)が省略される事もあります。
3.「レインコートを着た方がいいよ」のクイズ
では最後に、復習用の穴埋めクイズです。 空欄には、何が入るでしょうか?
「レインコートを着た方がいいよ。」
→ You ( )( ) on a raincoat.
まとめ
「レインコートを着た方がいいよ」の英語表現は、いかがでしたか?
「〜した方がよい」はよく使う表現かと思いますので、ニュアンスの違いも含めてマスターしていきたいですね。
ではまた!
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