
今回は「自己紹介させてください」の英語表現です。ポイントは【使役動詞のlet】です。
ではまず、この表現に使える英語フレーズを見てみましょう
「自己紹介させてください。」
→Please let me introduce myself.
Please allow me to introduce myself.
1.「自己紹介させてください」の英語表現
では、ここからは英語フレーズの解説です。
まずはじめに、「自己紹介させてください」の英語表現について、ポイントを見てみましょう。
①まず、「自己紹介をする」はintroduce oneself等で表現できます。
※なお、oneselfは、実際の会話では文脈に合わせて、「自分自身を」ならmyselfや「あなた自身を」ならyourself等になります。
②次に、「〜に自己紹介する」は、introduce oneself + to <人> 等で表現できます。
③続いて、introduceは、他動詞で「〜を紹介する」等の意味です。
2.「自己紹介させてください」の使役動詞
では次に、フレーズ例で使われている【使役動詞】についてのポイントを見てみましょう。
【使役動詞のlet/ make/ have/ get】
①まず、使役動詞は、「〜に…させる/してもらう」等の意味で使われる動詞。let、make、have、getが。
②次に、使役動詞のletは、let + <人> +動詞の原形で、「(人が)〜することを許す」等のニュアンスがあります。
③続いて、使役動詞のmakeは、make + <人> +動詞の原形で、強制的に「〜に…させる」等のニュアンスです。
④また、使役動詞のhaveは、have + <人> +動詞の原形で、依頼等をして「〜に…してもらう」等のニュアンスがあります。
⑤最後に、使役動詞のgetは、get + <人> + to 動詞の原形で、説得等をして「〜に…してもらう」等のニュアンスがあります。
※なお、動詞の原形の前にtoが入る点に注意。
3.「自己紹介させてください」のallow
では続いて、フレーズ例で使われているallowについての解説です。
①まず、allow + <人> + to 動詞の原形は、「(人が)〜することを許す」等のニュアンスがあります。
※なお、一般的には、letの方が使われる傾向。
4.「自己紹介させてください」のクイズ
では最後に、復習用の穴埋めクイズです。下記空欄には、何が入るでしょうか?
「自己紹介させてください。」
→Please [*3〜4語] myself.
まとめ
「自己紹介させてください」の英語表現は、いかがでしたか?
初めて会う人への自己紹介も、準備してサラッと言えるといいですよね。
ではまた!
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