
今回は、「気をつけて!」や「注意して!」の英語表現についてで、注意を促す時のフレーズをピックアップしました。
ではまず、この表現に使える英語フレーズを見てみましょう。
「気をつけて!」
「注意して!」
→Watch out!
Look out!
1.「気をつけて!」の英語表現
では、ここからはポイントの解説です。
①まず、「気をつけて!」や「注意して!」は、英語でWatch out!やLook out!等で表現できます。
②次に、Be carefulも「気をつけて」の意味ですが、Watch out!や Look out!は、「危ない!」の様に強めのニュアンスとなります。
③続いて、Watch out!の方がより強めのニュアンスとの傾向ですが、Look out!もほぼ同様に使われるケースもあります。
④最後に、watchは「じっと見る/注意して見る」、lookは「〜に目を向ける」等の意味があり、ニュアンスに違いが出る事もあります。
※なお、look outは、他に「外を見る」等の意味もあります。
2.「〜に気をつけて」の英語表現
続いて、「〜に気をつけて」の英語表現について、ポイントを見てみましょう。
①まず、「〜に気をつけて」は、英語でWatch out for 〜 / Look out for 〜等で表現できます。
例)「車に気をつけて。」
→Watch out for (the) cars.
※なお、特定の車に注意してという場合は、Watch out for the carsになります。
※また、特定の車ではなく一般的な車に注意してという場合は、Watch out for carsとなります。
②続いて、lookは「〜に目を向ける」等の意味があり、この点のニュアンスに違いが出る事もあります。
3. Watch out/ Look out以外の表現
「足元に注意して。」
→Watch your step.
Mind your step.
※watchは、他動詞で「〜をじっと見る/に注意する」等の意味。
※mindは、他動詞で「〜に注意する」等の意味。
※stepは「一歩/足取り」等の意味の名詞。
※Mind your stepは、主に英で使われる傾向。
「転ばないように気をつけて。」
→Be careful not to fall over/ down.
※Be careful not to +動詞の原形で、「〜しないように気をつけて」等の意味に。not to〜は不定詞の否定形。
※「転ぶ」は、fall over/ fall down/ fall等で表現。
まとめ
「気をつけて」の英語表現は、いかがでしたか?
通勤や通学の時に、まずは自分自身に「〜に気をつけて」とつぶやいていくのも、良い練習になるかと思います♪
様々な「〜に気をつけて」の英語表現を身につけたいですね。
ではまた!
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