
今回は、「午前5時20分です」の英語フレーズでについてです。
ポイントは【午前】の英語表現です。
ではまず、この表現に使える英語フレーズを見てみましょう。
「午前5時20分です。」
→ It’s five twenty a.m.
It’s twenty past five in the morning.
1.「午前5時20分です」の英語表現
では、ここからは英語フレーズの解説です。
まずはじめに、「午前5時20分です」の英語表現について、ポイントを見てみましょう。
①まず、「午前5時20分です」は、英語で下記の様に表現できます。
・It’s five twenty a.m.
・It’s twenty past five in the morning.
②次に、ここでのpastは「〜を過ぎて」の意味の前置詞です。
※なお、「〜時を20分過ぎた」等の意味になります。
③続いて、時間や天気、曜日、日月等を表す時、itが主語として使われます。
※なお、これはitの特別用法であり、「それ」という意味ではない点に注意が必要です。
2.「午前」の英語表現
次に、「午前」の英語表現について、ポイントを見てみましょう。
①まず、「午前」はa.m.やin the morning等で表現できます。
※なお、「午後」はp.m.やin the afternoonやin the evening (夕方~夜)等で表現されます。
②次に、a.m.やp.m.の表現は、 「◯(時) + □(分) 」の英語表現に付ける傾向。
例:「午前5時20分」→five twenty a.m.
③続いて、a.m.やp.m.をつける位置は、「◯(時) + □(分)」の後ろです。
例: a.m. 5ではなく→5 a.m.
④最後に、大文字のA.M.やP.M.が使われるケースもあります。
3.「a.m.」のピリオド
次に、a.m.のピリオドについて、ポイントを見てみましょう。
①まず、a.m.は「ante meridiem」の略、p.m.は「post meridiem」の略です。
②次に、a.m.のピリオドは、略語の意味で使われています。
※なお、略語のピリオドは、省略されるケースもあります。
例: a.m. → am p.m.→ pm
③続いて、文末に省略のピリオドが来る時、文末のピリオドと省略のピリオドを重複させない(ピリオドは1つのみ)傾向です。
例: a.m.. ではなく→ a.m.
p.m..ではなく→ p.m.
4.「午前5時20分です」のクイズ
では最後に、復習用の穴埋めクイズです。 空欄には、何が入るでしょうか?
「午前5時20分です。」
→ It’s five twenty (___).
It’s twenty (___) five (___)(___)(___).
まとめ
「午前5時20分です」の英語表現は、いかがでしたでしょうか?
午前の英語表現は、a.m.とin the morningのどちらも使っていきたいですね。
ではまた!
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