「自己紹介させてください」の英語は?【let me introduce 〜】

最終更新日: 2025年5月28日

自己紹介させて,英語

今回は「自己紹介させてください」の英語表現です。ポイントは【使役動詞のlet】です。

ではまず、この表現に使える英語フレーズを見てみましょう

自己紹介させてください。」
→Please let me introduce myself.
 Please allow me to introduce myself.

1.「自己紹介させてください」の英語表現

では、ここからは英語フレーズの解説です。

まずはじめに、「自己紹介させてください」の英語表現について、ポイントを見てみましょう。

表現のPOINT

①まず、「自己紹介をする」はintroduce oneself等で表現できます。

 

※なお、oneselfは、実際の会話では文脈に合わせて、「自分自身を」ならmyselfや「あなた自身を」ならyourself等になります。

 

②次に、「〜に自己紹介する」は、introduce oneself + to <人> 等で表現できます。

 

③続いて、introduceは、他動詞で「〜を紹介する」等の意味です。

2.「自己紹介させてください」の使役動詞

では次に、フレーズ例で使われている【使役動詞】についてのポイントを見てみましょう。

表現のPOINT

使役動詞let/ make/ have/ get】

①まず、使役動詞は、「〜に…させる/してもらう」等の意味で使われる動詞。letmakehave、getが。

 

②次に、使役動詞letは、let + <人> +動詞の原形で、「(人が)〜することを許す」等のニュアンスがあります。

 

③続いて、使役動詞makeは、make + <人> +動詞の原形で、強制的に「〜に…させる」等のニュアンスです。

 

④また、使役動詞haveは、have + <人> +動詞の原形で、依頼等をして「〜に…してもらう」等のニュアンスがあります。

 

⑤最後に、使役動詞getは、get + <人> + to 動詞の原形で、説得等をして「〜に…してもらう」等のニュアンスがあります。

 

※なお、動詞の原形の前にtoが入る点に注意。

3.「自己紹介させてください」のallow

では続いて、フレーズ例で使われているallowについての解説です。

表現のPOINT

①まず、allow + <人> + to 動詞の原形は、「(人が)〜することを許す」等のニュアンスがあります。

 

※なお、一般的には、letの方が使われる傾向。

4.「自己紹介させてください」のクイズ

では最後に、復習用の穴埋めクイズです。下記空欄には、何が入るでしょうか?

自己紹介させてください。」
→Please [*3〜4語] myself.

フレーズ例はこちらをクリック

→Please let me introduce myself.
 Please allow me to introduce myself.

まとめ

「自己紹介させてください」の英語表現は、いかがでしたか?
初めて会う人への自己紹介も、準備してサラッと言えるといいですよね。

ではまた!

関連表現集 フレーズクイズ

◆穴埋めクイズ◆

「どうして日本に来たのですか?」
→What (___) you [*1〜2語] Japan?

 

答えはこちら
「どうして日本に来たのですか?」の英語は?Whyだと失礼?

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