
今回は、「〜しなくちゃ」や「〜しなきゃ」の独り言英語フレーズ集です。
まず、日本語の「〜しなくちゃ」では、「〜しなければならない」と「〜する必要がある」のどちらのニュアンスにも使えます。
ですが、「〜しなくちゃ」の英語表現で使われる「have to」や「need to」は、下記の様にニュアンスに合わせて使い分けられます。
have to :「しなければならない」
need to :「する必要がある」
※have got to :「have to」のカジュアルな表現
それでは、「〜しなくちゃ」の英語フレーズ集を見てみましょう。
1.「〜しなくちゃ」の英語表現:have to
ではまず、「〜しなければならない」のニュアンスの「しなくちゃ」の英語表現として、have toのフレーズ例を見てみましょう。
→ I have to get dressed/ get changed/ change (my) clothes.
①まず、have to〜は「〜しなければならない」等の意味です。
なお、自分の意志等ではなく、外的な要因等でそれをせざるを得ない状況に置かれている、等のニュアンスがあります。
※なお、上記のフレーズは、下記投稿で解説しています⇩
「衣替えしなくちゃ。」
→I have to change my wardrobe seasonally.
①まず、wardrobeは「洋服ダンス」等の意味の名詞です。
②次に、seasonallyは「季節的に」等の意味の副詞です。
※なお、for the new seasonでの表現もあります。
2.「〜しなくちゃ」の英語表現:need to
次に、「〜する必要がある」のニュアンスの「しなくちゃ」の英語表現として、need toのフレーズ例を見てみましょう。
「日焼け止めを塗らなくちゃ。」
→I need to put on some sunscreen.
①まず、need to〜は「〜する必要がある」等の意味です。
なお、誰かに言われたからではなく、自分の意志や考えでそれをする必要がある等のニュアンスとなります。
②次に、have to〜は外的な要因等で「〜しなければならない」状況にあるニュアンスとなります。
③続いて、put on~ (put ~on)は「~を塗る」等の意味です。
※なお、put … on~で「~(場所)に…を塗る」の表現になります。
※また、put onの代わりにapplyやwearでも表現できます。
④最後に、「日焼け止め」はsunscreenやsunblock等で表現できます。
「髪を切らなくちゃ。」
→I need to get my hair cut/ have my hair cut/ get a haircut.
①まず、【get/ have +目的語(モノ) +過去分詞】で、「〜(目的語)を(人に)…してもらう」等の意味があります。
②次に、I need a haircutでの表現もあります。
※なお、上記のフレーズは、下記投稿で解説しています⇩
3.「〜しなくちゃ」の英語表現:have got to
最後に、カジュアルな「しなくちゃ」の英語表現として、have got toのフレーズ例を見てみましょう。
「取りに行かなくちゃ。」
→I’ve got to/ I’ve gotta/ I gotta go get it.
①まず、have got toはhave toのカジュアルな表現で、「〜しなければならない」等の意味です。
なお、日常会話でよく使われます。
②次に、have got toの略は、have gotta→ gottaになるに従い、よりカジュアルでインフォーマルになります。
そのため、フォーマルな場や文章等には不向きです。
※なお、上記のフレーズは、下記投稿で解説しています⇩
まとめ
今回の「〜しなくちゃ」や「〜しなきゃ」の独り言英語表現集は、いかがでしたか?
「〜しなくちゃ」はよくある独り言なので、ニュアンスに合わせて、have to〜やneed to〜のフレーズを使っていきたいですね。
ではまた!
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